日本全体をみても

驕り高ぶり、いつまでも大大阪の時代を忘れられない、そんな根腐れしきった政治家が府政、市政の権限を握るのだから、民衆が改革や革命という変化を求めても、そんなものは夢のまた夢に変わる。

大阪市は、日本全体をみても市長選などの選挙投票率は低い。 数十年間の平均をみても、30%前後という数値でしかない。
大阪市にも、自民党、公明党、民主党、共産党などの大型政党が存在し、各党が連立や共闘を用いて、数人の候補者が出されるが、それでも30%前後と低い。 この前の大阪市長選挙は、大阪都構想に反対する自公民共に対し、全面対戦を持ち込んだが、自民党も民主党も共産党も逃げ出し、結果として大阪維新の会のみの選挙と化した。
残りのお遊び候補者の支持率は無視して支障はないとすると、大阪維新の会だけで20%近くの投票率を稼いだ。 自民党、公明党、民主党、共産党、さらに言うと当時の社民党などが出揃っても30%前後と期待も信頼もない低レベルな投票率に比べて、大阪維新の会だけで20%近くを投票率を稼いだことは、既成政党と違う支持率の高さが伺える。