衝突時

というのも、この付近、かつての炭鉱地帯、急峻な山に挟まれた間のわずかな平地に、くねるようにひかれた線路で、勾配はきついは、カーブは多いわで、あまり速度が出せん区間なのです。

ぶつかった両列車の潰れ具合から見て、衝突時の速度は10[km/h]程度ではなかろかという気がする。
信号機が「赤」を示すそのすぐ向こうに浮気調査 福井、対向列車が停まっているところへ、10[km/h]程度で突っ込んだとすると・・・ 可能性として考えられるのは・・・(以下全て勝手な想像です)
1.運転士が急病かなにかで意識を失い、ブレーキ操作できない状態であった、か
2.運転士はブレーキ操作したのに、車両のブレーキが効かなかった、か・・・
本当の原因は全然別かもしれんけど、現段階で知り得る情報からはこれくらいしか考えつかん。 ところで・・・
聯合ニュースの写真を見て愕然とした。 ぶつかった方の臨時観光列車、使ってる車両が「ヌリロ型」車両ではないですか! この車両、日本の日立製車両です。私のプロフィール写真の車両です。