オモチャの兵隊

若い気鋭作家が進んで自衛隊の擁護してくれるわけだからこんなにうまい話はない 、良い宣伝になるだろうと自衛隊は友好的でした。

三島由紀夫はますます斜め脱線し本格的自警団を大々的に作ろうとして失敗w(これ、大構想だったんだよ) 財界人からの支援、協賛はもちろんなく、自衛隊からは当然に反応なし 結局は自腹で盾の会なるオモチャの兵隊を作り、作家仲間もどん引き 自衛隊も三島の暴走についてゆけなくなり見放す→孤立無援 行き詰まって市ヶ谷事件 、しかし、自衛隊は次第に三島の影響を受けた思想的集団に変わってゆきます。 戦前の帝国陸海軍から続く皇道主義は三島事件を契機に自衛隊の中で再認識され今にいたる 。
自衛官は世間と離れた世界で自己完結できる大勢力で 、その大勢力が皇道主義を内包してるのは大問題 。特に航空自衛隊はタモガミを見れば何考えてるかわかりますよね?
タモガミの応援にかけつけた百田氏は「人間のクズ」を連発(結果は落選) 自衛隊は国の宝です。それは間違いない 国の宝→国民の宝 自衛隊は今一度、振り返ってください。