ツッコミどころが満載

最初の女房も山岳会の後輩で、「も」がつくと言うことは次も後輩だからである。

先刻承知かも知れないが、ご存じない方の為に説明すると2回の結婚と離婚を経ているが両方とも山岳会の後輩が配偶者になった。
加えて最初の離婚のキッカケを作ったのが2度目の女房と言う多くの女性が喜びそうなネタなものだし、それを知っている(こう言うネタは本人に関係なく尾ひれがついて広まる)山岳会の女性陣は〝一体、どう言うことなのよ?!〟と、本当のことを教えろと迫る。
だから先年、久方振りに山岳会の集会に顔を出した折にはまるで被告人のように扱われ、且つ自分がその記事を書く記者のような振りをして当事者である自分の過去を語ったのだが、大いに受けてこのネタは朝まででも翌日の夕方まででもツッコミどころが満載なのである。

が、決して女性陣が喜ぶ三角関係のドロドロな相関図がそこにある訳でもなく、最初と2度目の女房の間に殴り合いの喧嘩でも期待するのだろうが面識すらないのでことが面倒になる。
つまり事情を知っているのは小生だけだから〝ホントのことを話せ!〟と迫って来る訳だ。
で、本当の所を話すと信用してくれない。